挟書之禁(きょうしょのきん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「挟書之禁」の意味を解説します。

挟書之禁
読み方
きょうしょのきん
意味
蔵書禁止の命令。秦の始皇帝が、学識者の口をふさぐため、焚書坑儒とともに断行した政策。漢の恵帝の四年に至ってようやく解禁になったという。
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「き」から始まる四字熟語
挟書之禁

「き」から始まる四字熟語

きんこつりゅうりゅう
体がぎっしりしていて筋肉が盛り上がって見える形容。
きんこうしんちょう
つつしみ深く温厚で、注意深いこと。
ぎゅういんばしょく
まるで牛や馬の飲み食いのように多量に飲食すること。
きんらんのちぎり
金のように堅く、蘭のように芳しい友誼のこと。
きかかきょ
奇貨居く可し。
きゅうしゅうちょしょ
志を得ず苦境に悩んでいる賢人が、書を著してその志を吐露すること。
きょうしゅぼうかん
事に際し、腕を組んでわきで見ているだけで何もしないこと。
きょせいてんたん
心静かでわだかまりがなく、さっぱりしているさま。

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