薤露蒿里(かいろこうり)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「薤露蒿里」の意味を解説します。

薤露蒿里
読み方
かいろこうり
意味
人の一生は儚いということのたとえ。または、死者を葬り、見送るための歌。楚漢争闘時代に、漢に屈するのを潔しとしなかった田横が自害して、それを悼んだ門人が作った楽府の詩を、李延年が作曲して、薤露と蒿里の二曲を作った。
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「か」から始まる四字熟語
薤露蒿里

「か」から始まる四字熟語

がいてんがいち
天をおおい、地をおおうこと。
かくぜんだいご
迷いが晴れて完全円満な悟りを開くこと。
かくほんぜんてい
それぞれが自分の道を行く。
かっかそうよう
靴を隔てて痒きを掻く。
かんじんのゆう
悪人の中のかしら。
かんとうはっしゅう
相模・武蔵・安房・上総・下総・常陸・上野・下野の8カ国の総称。
かだいひょうか
物事を実際よりも高く見積もったり評価したりすること。
かっこふどう
意志や精神がしっかりして、ものに動じないこと。

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