薤露蒿里(かいろこうり)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「薤露蒿里」の意味を解説します。

薤露蒿里
読み方
かいろこうり
意味
人の一生は儚いということのたとえ。または、死者を葬り、見送るための歌。楚漢争闘時代に、漢に屈するのを潔しとしなかった田横が自害して、それを悼んだ門人が作った楽府の詩を、李延年が作曲して、薤露と蒿里の二曲を作った。
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「か」から始まる四字熟語
薤露蒿里

「か」から始まる四字熟語

かそうさいり
無用の本を刊行することのむだをそしる言葉。
かくねんむしょう
心が広々として、求めようとする真理がなく、何ものにもとらわれない、ということ。
がんめいふれい
頑固で無知なこと。
かいしんけんせい
胸襟を開いて、誠意をもって人に接すること。
かったつごうほう
度量が広く、大胆で、細かいことにこだわらないようす。
かいもううへき
怪しくて正しくない。
かんばのこう
戦功。
かいいきこう
考え方や行動が普通の人と異なっていて、抜きんでて優れていること。

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