薤露蒿里(かいろこうり)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「薤露蒿里」の意味を解説します。

薤露蒿里
読み方
かいろこうり
意味
人の一生は儚いということのたとえ。または、死者を葬り、見送るための歌。楚漢争闘時代に、漢に屈するのを潔しとしなかった田横が自害して、それを悼んだ門人が作った楽府の詩を、李延年が作曲して、薤露と蒿里の二曲を作った。
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「か」から始まる四字熟語
薤露蒿里

「か」から始まる四字熟語

かたくのさかい
火のついた家にいるような苦境。
かったつじざい
心が広く小事にこだわらないさま。
かたくそうさく
捜査機関などが、職権によって人の住居に入り、証拠物件などを捜し求めること。
かくじんかくよう
一人一人が、みなさまざまであること。
かふくいふく
福の中に禍が潜み、禍の中に福が潜むように、災いと幸せは順繰りにおとずれるものだということ。
かんたんがくほ
他人の真似をしようとした結果、真似ができないどころか、本来の自分の姿や方法までも忘れてしまうこと。
かいこういちばん
話を始めるやいなや。
かんかすうき
人の不運なようす。

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