夏炉冬扇(かろとうせん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「夏炉冬扇」の意味を解説します。

夏炉冬扇
読み方
かろとうせん
意味
夏の火鉢に冬の扇の意で、時機にあわない無用の事物のたとえ。「六日の菖蒲、十日の菊」の類。君主からの愛情や信用を失ったものや恋人に捨てられた女性のことなどを指す場合もある。夏鑪冬扇とも書く。
タグ
「か」から始まる四字熟語
夏炉冬扇

「か」から始まる四字熟語

かいじょうたつ
下の者の気持ちや意見が上位にある人に届くこと。
かれんちゅうきゅう
租税などをむごくきびしくとりたてること。
かいごふんぱつ
失敗や誤りを悔い、挽回しようと奮い立つこと。
かんうんやかく
世俗に拘束されず、自由にのんびりと暮らすたとえ。
かいていろうしん
実現不可能なことをやろうとして、余分な労力を費やすこと。
かんかんしょきゅう
夫婦仲がむつまじいこと。
かひつせいしょう
筆を下せば章を成す。
かんぶうぶ
夏の禹王が始めたという舞楽。

夏炉冬扇のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす