夏炉冬扇(かろとうせん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「夏炉冬扇」の意味を解説します。

夏炉冬扇
読み方
かろとうせん
意味
夏の火鉢に冬の扇の意で、時機にあわない無用の事物のたとえ。「六日の菖蒲、十日の菊」の類。君主からの愛情や信用を失ったものや恋人に捨てられた女性のことなどを指す場合もある。夏鑪冬扇とも書く。
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「か」から始まる四字熟語
夏炉冬扇

「か」から始まる四字熟語

かんうんやかく
世俗に拘束されず、自由にのんびりと暮らすたとえ。
かいとうかんめん
見た目は変化しても中身が何も変わっていないこと。
かんりゅうりと
韓愈・柳宗元・李白・杜甫。
かこうしょうとく
人の功績や人徳を称賛し、歌い上げること。
かじょうさはん
普通のこと。
かとうきょうそう
同業の企業が市場占有率を拡大しようとして起こる過度の競争状態。
かくじゅせんざい
長く生きること。
かったつめいろう
度量が広く小事にこだわらず、明るくほがらかなさま。

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