夏炉冬扇(かろとうせん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「夏炉冬扇」の意味を解説します。

夏炉冬扇
読み方
かろとうせん
意味
夏の火鉢に冬の扇の意で、時機にあわない無用の事物のたとえ。「六日の菖蒲、十日の菊」の類。君主からの愛情や信用を失ったものや恋人に捨てられた女性のことなどを指す場合もある。夏鑪冬扇とも書く。
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「か」から始まる四字熟語
夏炉冬扇

「か」から始まる四字熟語

かじょうさはん
普通のこと。
かんじょういにゅう
自分の感情や精神を他の人や自然、芸術作品などに投射することで、それらと自分との融合を感じる意識作用。
かいかくたいど
心が広く大きい。
かくうむけい
作りごとで、でたらめなこと。
かこうさいし
公をかりて私をなす。
かちょうふうげつ
天地自然の美しい景色。
かいこうへんしょう
日が沈んだ直後の照り返しの意から、滅びる寸前のつかの間の隆盛や死の直前のつかの間の元気を喩える言葉。
かいがいきだん
だれも行ったことのない外国の話は何とでも言えるし自慢もできる。

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