夏炉冬扇(かろとうせん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「夏炉冬扇」の意味を解説します。

夏炉冬扇
読み方
かろとうせん
意味
夏の火鉢に冬の扇の意で、時機にあわない無用の事物のたとえ。「六日の菖蒲、十日の菊」の類。君主からの愛情や信用を失ったものや恋人に捨てられた女性のことなどを指す場合もある。夏鑪冬扇とも書く。
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「か」から始まる四字熟語
夏炉冬扇

「か」から始まる四字熟語

かかくのあらそい
蝸牛角上の争い、の略。
かいかつてんくう
性格が大らかでさっぱりしていること。
かったつめいろう
度量が広く小事にこだわらず、明るくほがらかなさま。
かんかんしょきゅう
夫婦仲がむつまじいこと。
かんうんやかく
世俗に拘束されず、自由にのんびりと暮らすたとえ。
かっけいぎゅうとう
鶏を割くにいずくんぞ牛刀を用いん。
かんこうどくちょう
雪の降る冬の川で一人釣りをすること。
がふらいめい
能力のない者が、高い地位に居て、得意になってわめきちらすこと。

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