顔常山舌(がんじょうざんのした)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「顔常山舌」の意味を解説します。

顔常山舌
読み方
がんじょうざんのした
意味
舌を切られるようなひどいめにあっても、主君への忠誠を尽くすこと。唐の安史の乱のとき常山を守っていた顔杲卿は安禄山に捕まった後、臣従を求められたが、逆に安禄山を罵ったので舌を抜かれて殺されたという故事から。
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「か」から始まる四字熟語
顔常山舌

「か」から始まる四字熟語

かつごうずいき
仏教で、心から喜んで仏道に帰依し、仏を厚く信仰すること。
かだいひょうか
物事を実際よりも高く見積もったり評価したりすること。
かんしんほふく
韓信の股くぐり。
かっけいぎゅうとう
鶏を割くにいずくんぞ牛刀を用いん。
かんばのこう
戦功。
かんおうちらい
往をかがみとして来を知る。
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立派な為政者に対する国民の敬愛の情が深いこと。
かいざんそし
寺院を開いた開祖。

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