顔常山舌(がんじょうざんのした)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「顔常山舌」の意味を解説します。

顔常山舌
読み方
がんじょうざんのした
意味
舌を切られるようなひどいめにあっても、主君への忠誠を尽くすこと。唐の安史の乱のとき常山を守っていた顔杲卿は安禄山に捕まった後、臣従を求められたが、逆に安禄山を罵ったので舌を抜かれて殺されたという故事から。
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「か」から始まる四字熟語
顔常山舌

「か」から始まる四字熟語

かんえんろうちょう
自由を束縛されて、思い通りに生きられないもののたとえ。
かんきべんぶ
喜びのあまり手を打って舞うの意。
かっかはよう
思い通りにいかなくて、はがゆくもどかしいこと。
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疾走する馬に鞭むちを加える。
かんだんきほう
寒さ、暖かさ、飢え、満腹といった日常生活の苦しみや楽しみのこと。
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相手に好感を抱かせるように、表面を繕っていう言葉。
かかくのあらそい
蝸牛角上の争い、の略。

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