蝸角之争(かかくのあらそい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「蝸角之争」の意味を解説します。

蝸角之争
読み方
かかくのあらそい
意味
蝸牛角上の争い、の略。取るに足らない小さな争いのたとえ。かたつむりの角の左右にある小さな国同士がわずかな領土を奪い合う争いをしたという故事から。
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「か」から始まる四字熟語
蝸角之争

「か」から始まる四字熟語

かいこうへんしょう
日が沈んだ直後の照り返しの意から、滅びる寸前のつかの間の隆盛や死の直前のつかの間の元気を喩える言葉。
がしんしょうたん
仇をはらそうと長い間苦心・苦労を重ねること。
がでんいんすい
他人のことは考えず、自分に都合のいいように言ったり行動すること。
かぶかんらく
歌や舞といった遊びを楽しむこと。
かがくのこう
始めに簡単で身近にあることを学び、少しずつ難しいことを学んでいくこと。
かじしょうそう
並ぶ者がいないこと、二人といないこと。
かいげんくよう
仏像、仏画、仏壇、墓などの完成の際に営まれる法要のこと。
かがくじょうたつ
始めに簡単で身近にあることを学び、少しずつ難しいことを学んでいくこと。

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