蝸角之争(かかくのあらそい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「蝸角之争」の意味を解説します。

蝸角之争
読み方
かかくのあらそい
意味
蝸牛角上の争い、の略。取るに足らない小さな争いのたとえ。かたつむりの角の左右にある小さな国同士がわずかな領土を奪い合う争いをしたという故事から。
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「か」から始まる四字熟語
蝸角之争

「か」から始まる四字熟語

からすのしゆう
カラスのオスとメスは、ともに黒く判別しにくいことから、物事の是非や善悪が判断しにくいことのたとえ。
かってきまま
人のことは気にせず、自分のしたいように行動すること。
かいきょうかいそう
驕らず焦らず騒がず、慎んで静かに堅実にやりなさいということ。
がかいどほう
物事が根元から崩壊して、手の施しようが無いこと。
かいしんけんせい
胸襟を開いて、誠意をもって人に接すること。
かくぜんだいご
迷いが晴れて完全円満な悟りを開くこと。
かっぱくせいどん
他人の詩文などをそっくり盗用すること。
かんじんのゆう
悪人の中のかしら。

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