蝸牛角上(かぎゅうかくじょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「蝸牛角上」の意味を解説します。

蝸牛角上
読み方
かぎゅうかくじょう
意味
カタツムリの左の角の上にいる触氏と,右の角の上にいる蛮氏とが争ったという寓話から、小国どうしの争いやつまらない事で争うことのたとえ。蝸牛角上の争い。
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「か」から始まる四字熟語
蝸牛角上

「か」から始まる四字熟語

かんかんせったい
公務員同士の接待。
かんかいそちょう
唐の名文家韓愈の文章は広大な海のようにおおらかであり、一方、北宋の名文家蘇軾の文章は、海の潮のように起伏が激しく動的であること。
かっけいかんらく
ほしいままに贅沢を尽くし、気ままに楽しんで自由に暮らすこと。
かくりつきちょ
待ち遠しく思うこと。
がいだせいしゅ
咳唾珠を成す。
かふくむもん
禍福は人が招くもので、禍福の入ってくる門が、あるわけではない、ということ。
かんぶうぶ
夏の禹王が始めたという舞楽。
がんじょうざんのした
舌を切られるようなひどいめにあっても、主君への忠誠を尽くすこと。

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