邯鄲学歩(かんたんがくほ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「邯鄲学歩」の意味を解説します。

邯鄲学歩
読み方
かんたんがくほ
意味
他人の真似をしようとした結果、真似ができないどころか、本来の自分の姿や方法までも忘れてしまうこと。邯鄲は戦国時代の趙の都。都会に出てきた田舎の学生が、都会人の真似をしようとして失敗し、帰郷するころには、もともとの歩き方を忘れ、這って帰ったという故事から。
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「か」から始まる四字熟語
邯鄲学歩

「か」から始まる四字熟語

がいだんこうご
世間のうわさ話のこと。
かんしょうばくや
春秋戦国時代の名剣、もしくはその剣の製作者である夫婦の名。
かんたんあいてらす
互いに心の底を打ち明けて話すことができる間柄。
かんぜんむけつ
欠点や不足がなくて、非のうちどころのないこと。
かないあんぜん
家屋や家族の者に災害や病気などといった問題がなく、平穏であること。
かんびはくらく
韓愈(かんゆ)には悲観的な詩作が多く、白楽天(白居易)には名前のとおり楽天的な傾向の詩が多いということ。
かいこうそうぐう
偶然の出会い。
かれんせんち
心が清らかでなく恥知らずなさま。

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