邯鄲学歩(かんたんがくほ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「邯鄲学歩」の意味を解説します。

邯鄲学歩
読み方
かんたんがくほ
意味
他人の真似をしようとした結果、真似ができないどころか、本来の自分の姿や方法までも忘れてしまうこと。邯鄲は戦国時代の趙の都。都会に出てきた田舎の学生が、都会人の真似をしようとして失敗し、帰郷するころには、もともとの歩き方を忘れ、這って帰ったという故事から。
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「か」から始まる四字熟語
邯鄲学歩

「か」から始まる四字熟語

かっこふばつ
意志がしっかりとしているため、何があっても動揺したり、平静さを失ったりしないこと。
かんしんほふく
韓信の股くぐり。
がんこうしはい
眼光紙背に徹する。
かかいのめい
約束したことを成し遂げ、信義を守り抜いて信頼を得ること。
かいげんくよう
仏像、仏画、仏壇、墓などの完成の際に営まれる法要のこと。
かんかこうそう
戦争に明け暮れ、休む暇が無いこと。
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無用で不必要なものをつけ足すこと。
かいそうめいぎ
巻頭において全書の主旨を明らかにする。

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