柯会之盟(かかいのめい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「柯会之盟」の意味を解説します。

柯会之盟
読み方
かかいのめい
意味
約束したことを成し遂げ、信義を守り抜いて信頼を得ること。春秋時代、斉の桓公は魯の荘公と柯で会合して、侵略して得た土地を返すという約束をして、信義を守って約束を果たして信頼を得たという故事から。
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「か」から始まる四字熟語
柯会之盟

「か」から始まる四字熟語

がいせいのさい
その時代を覆い尽くすほど秀でた才能。
かいしんきょうく
手紙の末尾に記し、自らの言動をいましめつつしみながら敬意を表す語。
かしょのくに
理想郷。
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無用なものを過度に愛玩して、本来の志を見失ってしまう意で、枝葉末節なことにこだわり、真に学ぶべきことや学問の本質を見失うこと。
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二つの地がきわめて離れていることのたとえ。

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