邯鄲之歩(かんたんのあゆみ・かんたんのほ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「邯鄲之歩」の意味を解説します。

邯鄲之歩
読み方
かんたんのあゆみ・かんたんのほ
意味
むやみに自分の本文を捨てて他の行為をまねるのは失敗に終わるということのたとえ。昔、燕の国の寿陵の少年が趙の都、邯鄲に行き、その都人の歩きぶりをまねたが、まだ十分に学ばないうちに燕に帰ったので、都風の歩き方もできず、自分の歩き方も忘れて這って帰ったという故事。
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「か」から始まる四字熟語
邯鄲之歩

「か」から始まる四字熟語

がんこいってつ
自分の意見や考えなどを強情に押し通すこと。
かんみんかくさ
官吏と民間人の間に差や開きがあること。
かかつのしん
親類縁者のこと。
がいだせいしゅ
咳唾珠を成す。
かんぶうぶ
夏の禹王が始めたという舞楽。
かいていろうげつ
実現不可能なことに労力を費やして無駄に終わることのたとえ。
がしろうひょう
内実がしっかりしていないのに外側、外面を飾っても無駄であるたとえ。
かくだいかいしゃく
言葉や文章の意味を、自分に都合のいいように広げて解釈すること。

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