画脂鏤氷(がしろうひょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「画脂鏤氷」の意味を解説します。

画脂鏤氷
読み方
がしろうひょう
意味
内実がしっかりしていないのに外側、外面を飾っても無駄であるたとえ。また、苦労し努力しても効果のないたとえ。力を無用なところに用いること。あぶらに画き氷に彫刻する意から。
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「か」から始まる四字熟語
画脂鏤氷

「か」から始まる四字熟語

かつごうずいき
仏教で、心から喜んで仏道に帰依し、仏を厚く信仰すること。
かいけいたい
世俗を超絶している人の衣服のこと。
かぎょのふくしつ
内側から腐敗して、国などが崩壊していくこと。
かんちじゅつすう
腹黒い策謀。
かんきんこぶ
大喜びする様。
かじきとう
一般に、病気・災難などをはらうために行う祈祷、または、その儀式。
かんねいじゃち
心がひねくれて、ずるがしこく立ち回ること。
がんこうにんじょく・がんくにんじょく
じっと恥辱を堪え忍ぶこと。

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