海底撈月(かいていろうげつ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「海底撈月」の意味を解説します。

海底撈月
読み方
かいていろうげつ
意味
実現不可能なことに労力を費やして無駄に終わることのたとえ。海面に映っている月をすくい上げようとするという意味から。麻雀の役の一つである海底撈月(ハイテイラオユエ)はこの言葉を取ったもの。
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「か」から始まる四字熟語
海底撈月

「か」から始まる四字熟語

かしんほうぞう
謀反(むほん)の心。
かんぴゃくふういつ
百の華美を進める一方、一の節約をそれとなくいさめるの意。
かりはじん
通俗的な音楽や文芸作品のたとえ。
がろうのくち
危険や困難のあること。
かんばとうそう
戦場において、馬に汗をかかせて骨を折り、刀ややりを使って戦い、戦功をたてること。
かんかんがくがく
正しいと思うことを堂々と主張し盛んに議論をするさま。
がいがきゅうせん
屋根の瓦と階段の敷き瓦のこと。
かくていふしょ
鶴の遊ぶみぎわと、かものいるなぎさ。

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