海底撈月(かいていろうげつ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「海底撈月」の意味を解説します。

海底撈月
読み方
かいていろうげつ
意味
実現不可能なことに労力を費やして無駄に終わることのたとえ。海面に映っている月をすくい上げようとするという意味から。麻雀の役の一つである海底撈月(ハイテイラオユエ)はこの言葉を取ったもの。
タグ
「か」から始まる四字熟語
海底撈月

「か」から始まる四字熟語

かんだんきほう
寒さ、暖かさ、飢え、満腹といった日常生活の苦しみや楽しみのこと。
かていかくれい
かつての繁栄を懐かしみ、今を嘆くさま。
かんたんこえつ
見方によっては、近い関係のものも遠く、また異なったものも同じに見えるということ。
かっかくのな
素晴らしい評判。
かいびゃくいらい
天と地が初めてできたときから今まで。
かせいもうこ
苛政は虎よりも猛し。
がっしょうれんこう
その時の利害に従って、結びついたり離れたりすること。
がんさいかいじつ
(かいは環境依存文字で掲の手偏をりっしんべんにしたもの。

海底撈月のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす