海底撈月(かいていろうげつ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「海底撈月」の意味を解説します。

海底撈月
読み方
かいていろうげつ
意味
実現不可能なことに労力を費やして無駄に終わることのたとえ。海面に映っている月をすくい上げようとするという意味から。麻雀の役の一つである海底撈月(ハイテイラオユエ)はこの言葉を取ったもの。
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「か」から始まる四字熟語
海底撈月

「か」から始まる四字熟語

かんうんやかく
世俗に拘束されず、自由にのんびりと暮らすたとえ。
かいきょうかいそう
驕らず焦らず騒がず、慎んで静かに堅実にやりなさいということ。
がんいろうそん
飴をなめながら、孫をあやすの意。
かんめいやくよう
簡潔明快で要を得る。
からすのしゆう
カラスのオスとメスは、ともに黒く判別しにくいことから、物事の是非や善悪が判断しにくいことのたとえ。
かぼうとうぶん
瓜や豆を割るように、分割すること。
かんかんせったい
公務員同士の接待。
がんさいかいじつ
(かいは環境依存文字で掲の手偏をりっしんべんにしたもの。

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