屋烏之愛(おくうのあい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「屋烏之愛」の意味を解説します。

屋烏之愛
読み方
おくうのあい
意味
溺愛、盲愛のたとえ。「屋烏」は屋根にとまっている烏(からす)のこと。その人を愛するあまり、その人に関わるもの全て、その人の家の屋根にとまっている烏さえも愛おしくなること。愛、屋烏に及ぶ。
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「お」から始まる四字熟語
屋烏之愛

「お」から始まる四字熟語

おんとろうろう
声量豊かで、遠くまではっきりと聞こえる様子。
おんわれいり
穏やかで優しく、賢いこと。
おんりょうかいい
怨みを抱いて死んだ者の霊が、それをはらそうとして引き起こす怪奇な現象。
おうようむへん
仏や菩薩は、衆生を苦しみから救うためならいつでもどこでも自由に現れるということ。
おくりょうらくげつ
友人を思う切ない心情のこと。
おうこうかっぽ
威張って自分勝手に歩き回ること。
おんじんりく
けがれから遠ざかり、煩悩から離れること。
おうへんとろう
むだに往復する。

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