屋梁落月(おくりょうらくげつ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「屋梁落月」の意味を解説します。

屋梁落月
読み方
おくりょうらくげつ
意味
友人を思う切ない心情のこと。唐の詩人杜甫が江南に流された友人の李白を思い、「家の屋根に落ちかかる月に君の面影を見た」と詩を詠じたことから。
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「お」から始まる四字熟語
屋梁落月

「お」から始まる四字熟語

おうぎひでん
学芸・武術などで、容易には人に伝えない奥深くて最も大切な事柄。
おうこうたいじん
身分の尊い人。
おんちゃくちんもく
穏やかで落ち着いていて、無口なこと。
おうびどもく
きびしい表情や怒気をみなぎらせた顔つきのこと。
おんきょうちょくりょう
おとなしくうやうやしく、正直で誠があること。
おうどうらくど
徳をもって、公平で思いやりのある政治が行われている平和で楽しいところ。
おうのうしんぎん
悩みもだえて、苦しみうめくこと。
おくじょうかおく
屋上に屋を架す。

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