越鳧楚乙(えつふそいつ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「越鳧楚乙」の意味を解説します。

越鳧楚乙
読み方
えつふそいつ
意味
場所や人が違えば、同じものでも呼び名が違うことのたとえ。空高く飛んでいる鴻(おおとり)を見て、越の国の人は鴨であると言い、楚の国の人は燕であると言ったという故事から。
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「え」から始まる四字熟語
越鳧楚乙

「え」から始まる四字熟語

えんがんだいひ
燕雁代わって飛ぶ。
えんぎのち
醍醐天皇の時代。
えんぴぎょやく
全ての生き物が生まれた時から持っている性質に従って、その性質を楽しみながら自由に生きること。
えいごうかいき
ニーチェの思想で、経験が一回限り繰り返されるという世界観ではなく、超人的な意思によってある瞬間とまったく同じ瞬間を次々に、永劫的に繰り返すことを確立するという思想。
えいえいむきゅう
果てしなく続くこと。
えんぶだごん・えんぶだんごん
質の良い金のこと。
えっぱんのおもい
自分の領分を守り、他者の領域を侵さないように心がけること。
えんてつのり
政府の専売によっておさめる利益のこと。

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