越鳧楚乙(えつふそいつ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「越鳧楚乙」の意味を解説します。

越鳧楚乙
読み方
えつふそいつ
意味
場所や人が違えば、同じものでも呼び名が違うことのたとえ。空高く飛んでいる鴻(おおとり)を見て、越の国の人は鴨であると言い、楚の国の人は燕であると言ったという故事から。
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「え」から始まる四字熟語
越鳧楚乙

「え」から始まる四字熟語

えいがいきょうしん
はなはだしく驚き恐れること。
えんそうばくじょう
安定せずに非常に危険な状況のたとえ。
えっぱんのおもい
自分の領分を守り、他者の領域を侵さないように心がけること。
えんぶだごん・えんぶだんごん
質の良い金のこと。
えんねんてんじゅ
ますます長生きすること。
えんこうそくげつ
猿猴月を捉う。
えいがえいよう
富や権力を得て栄え、贅沢を極めること。
えぼしおや
武家の男子の元服の祝儀で、親に代わって烏帽子をかぶらせ、烏帽子名をつける有力者。

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