迂直之計(うちょくのけい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「迂直之計」の意味を解説します。

迂直之計
読み方
うちょくのけい
意味
実際的でないように見えて、実は最も現実的で効果のある計略のこと。わざと迂回して敵を安心させ、妨害のないのに乗じ先に到着するような兵法。
タグ
「う」から始まる四字熟語
迂直之計

「う」から始まる四字熟語

うごうのしゅう
からすの群れは無秩序でただ集まっているだけということから、規律も統制も何も無く寄せ集めの集団や軍隊のたとえ。
うんようえんたい
雲や霞などの空の様子が様々に変化する様子。
うんえんもこ
雲やかすみ・もやがたちこめて、はっきりしないようす。
うちまたごうやく
自分の考えがはっきりせず、どっちつかずの人のこと。
うかてんせい
うっとうしい雨が止んで青空が広がる。
うんすいあんぎゃ
僧侶が様々な国を巡り歩きながら、仏教の修行すること。
うんえんへんたい
雲やかすみが千変万化して趣をなすこと。
うしゅうのまじわり
烏は疑り深く利己的な鳥とされていることから、お互いに自分の利益のみを考え、誠意のない交流や集まりのこと。

迂直之計のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす