夜目遠目(よめとおめ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「夜目遠目」の意味を解説します。

夜目遠目
読み方
よめとおめ
意味
夜目遠目笠の内の略。女の人は、しっかりと見るよりも、よく見えないときのほうが美しく見えるということ。暗い夜や遠く離れた場所から見たり、笠をつけているほうが実際よりも美しく見えるという意味から。
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「よ」から始まる四字熟語
夜目遠目

「よ」から始まる四字熟語

よごえはっちょう
夜はあたりが静かだから、小声で言っても八丁先まで聞こえる、ということから聞こえやすいことのたとえ。
ようかいへんげ
人知を超えた怪しい化け物のこと。
ようわいき
和を用て貴しと為す。
ようぶようい
武力や勢いがある様子を自慢して見せること。
よいんじょうじょう
音が鳴り止んだ後の響きが細く長く続く様子。
よばふうち
速度がものすごく速いことのたとえ。
ようとうはいび
頭を揺らし尾を擺る。
ようりんけいじゅ
人の品性が清らかで気高く、普通の人よりも優れていることのたとえ。

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