明珠暗投(めいしゅあんとう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「明珠暗投」の意味を解説します。

明珠暗投
読み方
めいしゅあんとう
意味
どんなに貴重なものでも、人に贈るときに礼を失すれば恨まれることのたとえ。暗闇にいる人に明月の珠を投げつけても、喜ぶことはなく剣に手をかけて睨まれるだけ
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「め」から始まる四字熟語
明珠暗投

「め」から始まる四字熟語

めいそんじつぼう
名存し実亡ぶ。
めいそうちしき
仏道の悟りを開いた、すぐれた僧。
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大事な任務などの時の心構えのことで、勇気を振り絞って恐れずに向かっていくこと。
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明るくて綺麗で勉強に集中できる書斎のこと。
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