無欲恬淡(むよくてんたん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「無欲恬淡」の意味を解説します。

無欲恬淡
読み方
むよくてんたん
意味
さっぱりとしていて、欲がなく、物事にこだわらないこと。淡は澹、憺とも書く。
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「む」から始まる四字熟語
無欲恬淡

「む」から始まる四字熟語

むてかつりゅう
策略を巡らせて、実際に戦わずに勝つことや、その方法。
むみょうせかい
煩悩にとらわれた迷いの世界の意。
むようのよう
一見何の役にも立たないと思われるものが、実は有効な働きをしていること。
むみたんちょう
趣や面白みがなく、これといった変化もなく単純なこと。
むえんこりつ
たった一人で、誰かの助けも期待できないこと。
むねんむそう
何も思わず何も考えない無心の状態のこと。
むだほうべん
役にたっていないように見えるものが、実際は何かの役にたっていることもあること。
むりしんじゅう
一緒に死ぬことに合意していない相手を殺して、自分も死ぬこと。

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