判官贔屓(ほうがんびいき)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「判官贔屓」の意味を解説します。

判官贔屓
読み方
ほうがんびいき
意味
悲劇的英雄、判官源義経に同情する気持ち。転じて、弱者・敗者に同情し声援する感情をいう。(「判官」の読みは通常「はんがん」だが、『義経』の伝説や歌舞伎などでは伝統的に「ほうがん」と読む。)
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「ほ」から始まる四字熟語
判官贔屓

「ほ」から始まる四字熟語

ぼううせんきゅう
友人の来訪を喜んでもてなすこと。
ほふくしっこう
両膝を床に付けて摺り足で前に進むこと。
ほうまつむげん
人生のはかないたとえ。
ほうきゅうせっこん
仇を報じ恨みを雪ぐとも読み、仇討ちをして恨みを晴らすこと。
ほうぼうすいか
家屋が蜂の巣のように密集しているさま。
ぼしょくそうぜん
夕暮れどきの、徐々にあたりが薄暗くなっていく様子。
ほうていばんり
はるか遠くへだたった旅路・道程のたとえ。
ぼうぶんせいぎ
文字の字面を見ただけで意味を深く考えず、前後の文章から見当をつけて、文章や語句の意味を勝手に解釈すること。

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