判官贔屓(ほうがんびいき)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「判官贔屓」の意味を解説します。

判官贔屓
読み方
ほうがんびいき
意味
悲劇的英雄、判官源義経に同情する気持ち。転じて、弱者・敗者に同情し声援する感情をいう。(「判官」の読みは通常「はんがん」だが、『義経』の伝説や歌舞伎などでは伝統的に「ほうがん」と読む。)
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「ほ」から始まる四字熟語
判官贔屓

「ほ」から始まる四字熟語

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忙しい中にも暇を見つけて遊ぶこと。
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文章を書くとき、初めは思い切って大胆に表現して書くのがよく、ある程度習熟してからは細かい点に注意を払って、よく字句を練るのがよいこと。
ぼくしきゅうし
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男女の情事。
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門番や夜回りの意。
ほうおううひ
夫婦仲のよいこと。

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