判官贔屓(ほうがんびいき)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「判官贔屓」の意味を解説します。

判官贔屓
読み方
ほうがんびいき
意味
悲劇的英雄、判官源義経に同情する気持ち。転じて、弱者・敗者に同情し声援する感情をいう。(「判官」の読みは通常「はんがん」だが、『義経』の伝説や歌舞伎などでは伝統的に「ほうがん」と読む。)
タグ
「ほ」から始まる四字熟語
判官贔屓

「ほ」から始まる四字熟語

ほうふくたいしょう
腹を抱えて笑いころげること。
ほくえんてきそ
意志と行動が別の方向を向いていて互いに反していることのたとえ。
ぼくさくめいり
男女・雌雄の区別のはっきり分からないこと。
ほうていばんり
はるか遠くへだたった旅路・道程のたとえ。
ほうしょくだんい
不自由のない生活のこと。
ほかくはくちゅう
政党などで、保守と革新のそれぞれの議員の数がほぼ同じであること。
ぼうこひょうが
血気にはやって向こう見ずなことをすること。
ほうぞうかしん
誰にも気付かれないように悪事を企むこと。

判官贔屓のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす