墨子悲糸(ぼくしひし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「墨子悲糸」の意味を解説します。

墨子悲糸
読み方
ぼくしひし
意味
墨子が糸がどんな色にでも染まるのを見て、一旦染められると、もうもどれないと、泣いたと言う。人は習慣や他人の影響で善にも悪にもなるということ。
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「ほ」から始まる四字熟語
墨子悲糸

「ほ」から始まる四字熟語

ほんまつてんとう
根本的で重要なこととささいでつまらないことを取り違えること。
ほんらいのめんもく
すべての人がもともと持っている自然のままの心性。
ぼくめいじゅこう
表面は墨家(ぼっか)といいながら、実際には儒家の行いをしている意で、表向き吹聴ふいちょうしている主義・主張と実際の行動が違うたとえ。
ほうもくさいせい
蜂のような目をし、山犬のような声を出す。
ぼうじゃくぶじん
傍(かたわ)らに人無きが若(ごと)し。
ほうせいのし
きちんとした正しい行いをする人のこと。
ほうおうざいど
(どは環境依存文字で竹冠に奴。
ほうせつちょうもく
賢く、抜け目無い人の容貌。

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