弊帚千金(へいそうせんきん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「弊帚千金」の意味を解説します。

弊帚千金
読み方
へいそうせんきん
意味
自分の短所が分からないたとえ。また、自分のものならどんなにつまらないものでも、宝物のように思えるたとえ。自分のものだけをよいと思うたとえ。
タグ
「へ」から始まる四字熟語
弊帚千金

「へ」から始まる四字熟語

へいくせいが
能力や実力、地位などに差がないこと。
べいえんはくべん
議論が詳細かつ多方面にわたって交わされること。
へいたんのき
夜明けの清明な気持。
へんぺきへいこ
道理に暗く、考えが偏っていて、考えや態度を変えないこと。
へいしゃのかい
武力を用いて開かれる諸侯の会合のこと。
へきけつたんしん
このうえない真心の意。
へいへいたんたん
きわめて平らなこと。
べんぺききんり
人からの励ましを受け、努力して学問や道理の奥深くを理解していくこと。

弊帚千金のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす