伏竜鳳雛(ふくりょうほうすう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「伏竜鳳雛」の意味を解説します。

伏竜鳳雛
読み方
ふくりょうほうすう
意味
才能がありながら機会に恵まれず、力を発揮できない者のたとえ。機会を得ず、まだ世に隠れているすぐれた人物のたとえ。また、将来が期待される若者のたとえとしても用いる。ふくりゅう、とも。
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「ふ」から始まる四字熟語
伏竜鳳雛

「ふ」から始まる四字熟語

ふえきりゅうこう
いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと。
ふげんのおしえ
何もせず、何も言わないで人々を教え導く。
ふどうのみち
普通にいう道とは異なるが、真理にかなっている道。
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風で揺れている木は、木自身が制止したいと思っても風が止まなければ制止できず、思い通りにいかないということから。
ふていしゅうそ
特定の病気としてまとめられない漠然としたからだの不調の訴え。
ぶんゆうのき
諸国の政務をつかさどった地方官である国司(こくし)のこと。
ふうしょうじんば
勇ましく意気盛んなことの意。
ふうりゅうざんまい
自然に親しみ、詩歌を作るなどして優雅な遊びにふけること。

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