ふりゅうもんじ
文字や言葉によることなく、修行を積んで、心から心へ伝えるものだということ。
ぶんじゅうじじゅん
文章が思いに従ってよどみなく、よく筋が通って分かりやすいこと。
ふかこうりょく
地震,台風などの天災地変のように,有害な結果をもたらすできごとであって,人間の力ではどうにもさからうことのできない力や事態。
ふたまたこうやく
そのとき次第でどちらの側にも従うこと。
ふちゅうのうお
釜の中の魚はやがて煮られるという意から、死の危険がせまっていることのたとえ。
ぶんしょうのぜっしょう
きわめてすぐれた詩歌や文章。
ふえんむしゅう
男性からの愛を失った女性は、その怨みをいつまでも忘れることはないということ。
ぶりょうとうげん
俗世間からかけ離れた平和な別天地、理想郷のこと。