浮声切響(ふせいせっきょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「浮声切響」の意味を解説します。

浮声切響
読み方
ふせいせっきょう
意味
軽い音声と重々しい響き。声・響き・リズムの軽重や高下をいう。また、古い漢語の平声ひょうしょうと仄声そくせいのこと。
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「ふ」から始まる四字熟語
浮声切響

「ふ」から始まる四字熟語

ふしゅちょうじ
卑屈に人の言うままになる。
ふぎょそうじん
貧しいため、飯を炊かないので、甑に塵がたまり、釜に魚を生じたという故事から、非常に貧乏で飯も満足に炊くことのできないたとえ。
ふくひのほう
口に出さず、心の中で非難したとしても罰するという法律のこと。
ふえつのちゅう
重刑または極刑に処せられること。
ぶうんちょうきゅう
武人としての命運が長く続くこと。
ふんぱくたいりょく
おしろいを白く塗り、まゆずみで青くまゆを引く。
ふうがんこしょう
威厳があり、人と馴れ合わない性格のため、角が立ってしまい孤立していること。
ふうぼくのかなしみ
風で揺れている木は、木自身が制止したいと思っても風が止まなければ制止できず、思い通りにいかないということから。

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