いっきょりょうしつ
何か一つの事をおこすことで、それとともに他の事でも一時に損害を受けること。
いんちんしかつ
後のことは何も考えず、目先の利益を得ること。
いちめんのじ
議論において、双方の言い分を平等に聞かず、一方の言い分、主張のみを聞くこと。
いっしそうでん
学術・技芸などの奥義を、代々自分の子供の一人または弟子の一人だけに伝えて他には教えず、秘密に受け継いでいくこと。
いまつのす
水辺の葦の先に巣を作る鳥は、いつも危険にさらされて落ち着かない生活をしなければならないということ。
いちぎょうざんまい
一つの修行法にひたすらに励むこと。