ばいとくかんしゅ
(とくは環境依存文字で木偏に讀-ごんべん。
はくびさいりょう
最もすぐれていた長男の馬良は、眉に白い毛が生えていたことから「馬氏の五常、白眉最も良し」と人々に言われていたという話から。
はくひんこうりょう
白い花の咲くうきくさと、紅い花の咲くたで。
ばんぶつせいどう
人の認識は善悪・是非・美醜・生死など、相対的概念で成り立っているが、これを超越した絶対の無の境地に立てば、対立と差別は消滅し、すべてのものは同じであるとする説。
はんしゅばっしゃ
あわれな姿になって野宿すること。
ばつざんがいせい
山を引き抜くほどの強大な力と、世を覆い尽くすほどの気力があること。
はいりゅうざんか
美人が盛りを過ぎて、容貌ようぼうが衰えたことのたとえ。
はんがんびいき
「ほうがんびいき(判官贔屓)」に同じ。