一衣帯水(いちいたいすい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「一衣帯水」の意味を解説します。

一衣帯水
読み方
いちいたいすい
意味
一本の帯のような狭い川や海のこと。また、そのような海や川が間にあって遮られているが、非常に距離が近いこと。または、互いの関係が非常に深いこと。陳の君主の悪政によって庶民が飢えと寒さで窮地に陥ったときに、隣国の隋の文帝が「たった一本の帯のような川(長江)に隔てられているからといって、民を見捨てることができるか」といって、陳の国を討伐したという故事から。
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「い」から始まる四字熟語
一衣帯水

「い」から始まる四字熟語

いたんじゃしゅう
正統でない異なる教え。
いんようごぎょう
天地間にあって、万物を造り出す陰と陽の二気と、天地間に循環流行して、万物を生じるもとになる水・火・木・金・土の五つの元素。
いどくせいどく
毒を以て毒を制す。
いちがつさんしゅう・いちげつさんしゅう
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いきこうぜん
意気込みが盛んなようす。
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少しの塵にも染まらないで、きわめてきれいなことから、物欲に染まることのない清廉潔白な人柄のたとえ。
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気分が暗く気の滅入めいるさま。
いちみろうとう
同じ志や目的のために集まること。

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