一衣帯水(いちいたいすい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「一衣帯水」の意味を解説します。

一衣帯水
読み方
いちいたいすい
意味
一本の帯のような狭い川や海のこと。また、そのような海や川が間にあって遮られているが、非常に距離が近いこと。または、互いの関係が非常に深いこと。陳の君主の悪政によって庶民が飢えと寒さで窮地に陥ったときに、隣国の隋の文帝が「たった一本の帯のような川(長江)に隔てられているからといって、民を見捨てることができるか」といって、陳の国を討伐したという故事から。
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「い」から始まる四字熟語
一衣帯水

「い」から始まる四字熟語

いちじつばんき
一日の中でもいろいろなことが起きる意。
いざんとうかい
自然を征服しようとするくらい意気込みの盛んなさま。
いっこけいせい
絶世の美女のこと。
いふうざんこう
昔の立派な人物や、すぐれた風俗のなごり。
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状況が変わるたびに喜んだり心配したりすること。
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努力よりも怠る方が多ければ、せっかくの努力が何の役にも立たないことのたとえ。
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誰にも差別をせず、全ての人を平等に見て同じように思いやりをもって待遇すること。

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