独鈷鎌首(とっこかまくび)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「独鈷鎌首」の意味を解説します。

独鈷鎌首
読み方
とっこかまくび
意味
議論好きの歌人のこと。左大将家の六百番歌合のとき、顕昭が独鈷を持ち、寂蓮が鎌のように首をもたげて激しく議論したのを、殿中の女房たちがもてはやした言葉。
タグ
「と」から始まる四字熟語
独鈷鎌首

「と」から始まる四字熟語

とうしゅいとん
《陶朱は金満家として知られ、猗頓は魯国の富豪であったところから》莫大な富。
とうこのふで
圧力に負けずに、事実を曲げずに正しく歴史を書き記すこと。
とうこうけんえい
殺気がみなぎり、今にも戦いが起こりそうな雰囲気のこと。
とつとつかいじ
驚くほど意外で怪しい出来事。
とくこうぼうじゅう
人徳が高く、人々からの信望が厚いこと。
とほうとてつ
途轍の強調。
とうろうのおの
弱小のものが、自分の力量もわきまえず、強敵に向かうことのたとえ。
とうこうぎゃくし
物事を行うに当たって、正しい道理に逆らった手段・方法を採ること。

独鈷鎌首のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす