独鈷鎌首(とっこかまくび)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「独鈷鎌首」の意味を解説します。

独鈷鎌首
読み方
とっこかまくび
意味
議論好きの歌人のこと。左大将家の六百番歌合のとき、顕昭が独鈷を持ち、寂蓮が鎌のように首をもたげて激しく議論したのを、殿中の女房たちがもてはやした言葉。
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「と」から始まる四字熟語
独鈷鎌首

「と」から始まる四字熟語

どくしゅつしんさい
詩文・工芸などで考え方や方法が独創的で並とは違うこと。
とかくきもう
この世にあり得ないもの、実在するはずがない物事のたとえ。
とこのうしん
古いものを捨て、新しいものを取り入れること。
とつとつかいじ
驚くほど意外で怪しい出来事。
とんしゅさいはい
手紙や書類の末尾に敬意を表して用いることば。
どうとうてつがく
銅の頭と鉄のひたいの意から、きわめて勇猛であるさま。
とっさしった
大声を張り上げて叫びながらしかりつけること。
とうおんかせい
親孝行すること。

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