阿爺下頷(あやあがん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「阿爺下頷」の意味を解説します。

阿爺下頷
読み方
あやあがん
意味
物事を見分けることができない愚かな人のたとえ。または、間違いのこと。愚かな人が、戦死した父親の遺骨を探しに戦地に行き、馬の鞍(くら)の破片を父親の下あごの骨と思い込んで大切に持ち帰ったという故事から。
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「あ」から始まる四字熟語
阿爺下頷

「あ」から始まる四字熟語

あろくろくじ
物事がつまづいたり止まったりせずに進んでいくこと。
あこうのさ
天子を補佐する賢臣、名宰相のたとえ。
あうんのいき
一緒にひとつの事を成し遂げるのに互いの気持ちがぴったりと合うこと。
あんしゃほりん
老人をいたわり、大事にすること。
あいきゅうおくう
愛屋烏に及ぶ。
あいたぞうせい
度を過ぎて愛情を受けることは第三者の憎しみをかい、身の破滅のもと。
あんらくじょうど
現実の世界のような苦悩はなく、一切の心配やけがれなどもなく、安心して楽しく生活できる清浄な国土。
あいようように
やなぎの葉を愛する幼児という意味。

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