てんがいほうろう
遠く故郷を離れて、当てもなくさ迷い歩くこと。
てっとうほうげん
周囲の人のことをまったく意に介することなく、好き勝手に喋り散らすこと。
てんしんらんまん
飾り気や気取りが一切なく、生まれつきの素直な心をそのまま持ち続けており、明るく純真で無邪気な様子を指す。
てんそんこうりん
記紀ききの神話の中で、孫の天津彦彦火瓊瓊杵尊が国土平定のため、天照大神の命を受けて、高天原から日向国の高千穂たかちほ峰に天下ったこと。
でんこうせっか
稲妻の光や石を打ったとき出る火の意から、動きが非常に素早いことのたとえ。
てきしょくめいこう
(てきは環境依存文字で手偏に適の異字。