中原之鹿(ちゅうげんのしか)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「中原之鹿」の意味を解説します。

中原之鹿
読み方
ちゅうげんのしか
意味
多くの英雄が天子の位を狙って争うこと。または、一つの地位などの目的を狙って競い合うこと。「中原」は中国の黄河中流域のことで、当時の国の中心ということから天下のたとえ、「鹿」は鹿を追いかけることの他に、天子の位のたとえでもあり、猟師が鹿を追いかけることを天下を狙って競い合うことにたとえたもの。
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「ち」から始まる四字熟語
中原之鹿

「ち」から始まる四字熟語

ちょうざんれいらく
草木がしぼむこと。
ちょうけんてんじつ
暗く苦しい状況から解放されて以前の明るい状態に戻ること。
ちしゅこうかい
盛大に酒宴を催すこと。
ちんけんへいも
父母がともに健在なことのたとえ。
ちへいてんせい
世の中が平穏で、天地が治まること。
ちこうごういつ
陽明学の命題のひとつ。
ちょくきゅうしょうふ
人情に欠けた正直さのこと。
ちょうてきれんさん
豊作の年には、政府が米を買い上げ、凶作の年には安く売ること。

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