白虹貫日(はっこうかんじつ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「白虹貫日」の意味を解説します。

白虹貫日
読み方
はっこうかんじつ
意味
白い虹が太陽を貫いてかかる。白い虹を兵の、太陽を君主の象徴と解釈することによって、兵乱が起こり、君主に危害を加える予兆とされた。
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「は」から始まる四字熟語
白虹貫日

「は」から始まる四字熟語

はんかんくにく
敵の間者を使って敵情を知り、敵の仲を裂く「反間の計」と、自分の身を傷つけて、相手の信頼を得て密偵行為を行う「苦肉の計」のこと。
ばんりょくいっこう
万緑叢中紅一点の略。
はくがくたくしき
広く学問に通じていて、優れた見識のあること。
はんしんはんぎ
信じられそうでもあるが、疑わしく思う気持ちもあって、どちらとも心の決まらない状態。
はんえんがてつ
立派な人の留任を希望して引きとめること。
はつうんけんじつ
気がかりなことがなくなって希望が持てるようになること。
ばんしょくだいじん
高い地位にありながら、無能で他の人のなすがままになっている大臣。
はくぎょくこんきん
人の素質がすぐれていて飾り気のないたとえ。

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