白虹貫日(はっこうかんじつ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「白虹貫日」の意味を解説します。

白虹貫日
読み方
はっこうかんじつ
意味
白い虹が太陽を貫いてかかる。白い虹を兵の、太陽を君主の象徴と解釈することによって、兵乱が起こり、君主に危害を加える予兆とされた。
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「は」から始まる四字熟語
白虹貫日

「は」から始まる四字熟語

はんがんびいき
「ほうがんびいき(判官贔屓)」に同じ。
はんめんきょうし
悪い面の見本で、それを見るとそうなってはいけないと教えられる人や事例のこと。
はくちゅうしゅくき
兄弟姉妹の順序をいう語。
はつようとうれい
手足を上げ地を踏んで、激しい勢いで舞を舞うこと。
はんでんしゅうじゅ
古代日本において施行された農地(田)の支給・収容に関する法体系。
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信じられそうでもあるが、疑わしく思う気持ちもあって、どちらとも心の決まらない状態。
はっぽうびじん
だれに対しても、如才じょさいなく振る舞うこと。
ばんぶつせいどう
人の認識は善悪・是非・美醜・生死など、相対的概念で成り立っているが、これを超越した絶対の無の境地に立てば、対立と差別は消滅し、すべてのものは同じであるとする説。

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