伯夷叔斉(はくいしゅくせい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「伯夷叔斉」の意味を解説します。

伯夷叔斉
読み方
はくいしゅくせい
意味
賢人。義人。中国,殷末・周初の賢人。伯夷・叔斉兄弟だけは義に奔った。国を譲って餓死し、天下はこれを称揚した。
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「は」から始まる四字熟語
伯夷叔斉

「は」から始まる四字熟語

はんぶんじょくれい
規則・手続き・礼儀作法などが、こまごまとして煩わしいこと。
はくびさいりょう
最もすぐれていた長男の馬良は、眉に白い毛が生えていたことから「馬氏の五常、白眉最も良し」と人々に言われていたという話から。
はんろきっきょく
坂道が曲がりくねっていること。
はんかんくにく
敵の間者を使って敵情を知り、敵の仲を裂く「反間の計」と、自分の身を傷つけて、相手の信頼を得て密偵行為を行う「苦肉の計」のこと。
はんせいはんじゅく
半分なまで、半分煮えていること。
はいにゅうはいしゅつ
道理にそむいた手段で得た財貨は、道理にそむいた方法で出て行く。
はくうんこひ
旅の途中で、親を思い起こすことのたとえ。
ばんこせんしゅう
永遠に。

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