反間苦肉(はんかんくにく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「反間苦肉」の意味を解説します。

反間苦肉
読み方
はんかんくにく
意味
敵の間者を使って敵情を知り、敵の仲を裂く「反間の計」と、自分の身を傷つけて、相手の信頼を得て密偵行為を行う「苦肉の計」のこと。敵をあざむき仲違なかたがいさせるために、自分の身を痛めつけて見せること。
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「は」から始まる四字熟語
反間苦肉

「は」から始まる四字熟語

はくちゅうしゅくき
兄弟姉妹の順序をいう語。
ばんすいせんざん
旅ゆく道の険しさの形容。
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白い虹が太陽を貫いてかかる。
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