反間苦肉(はんかんくにく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「反間苦肉」の意味を解説します。

反間苦肉
読み方
はんかんくにく
意味
敵の間者を使って敵情を知り、敵の仲を裂く「反間の計」と、自分の身を傷つけて、相手の信頼を得て密偵行為を行う「苦肉の計」のこと。敵をあざむき仲違なかたがいさせるために、自分の身を痛めつけて見せること。
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「は」から始まる四字熟語
反間苦肉

「は」から始まる四字熟語

はんしゅばっしゃ
あわれな姿になって野宿すること。
ばんじゃくのかため
巨大な岩のように、安定していて動かず、付け入る隙の無い、大変堅固な守り。
ばんじょうのきみ
戦争のとき、一万台の兵車を出すことができる国の君主。
はいりゅうざんか
美人が盛りを過ぎて、容貌ようぼうが衰えたことのたとえ。
はくいんぼうしょう
広く資料を引用し、根拠を挙げてことを論ずること。
はらんきょくせつ
非常に込み入った事情。
はくじょうだいおう
滝沢カレンが考えた東野幸治のあだ名。
ばくばくもうもう
ぼんやりしていてよくわからないさま。

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