鳥尽弓蔵(ちょうじんきゅうぞう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「鳥尽弓蔵」の意味を解説します。

鳥尽弓蔵
読み方
ちょうじんきゅうぞう
意味
目的が達せられた後には、それまで重用されていた者が捨てられるということのたとえ。鳥を射尽くしてしまうと、不必要となった弓がしまわれてしまうという意から。
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「ち」から始まる四字熟語
鳥尽弓蔵

「ち」から始まる四字熟語

ちゅうしゅうがんげつ
仲秋の夜に月を見て楽しむ宴会を催すこと。
ちょうりょうばっこ
悪者などがはびこり、かって気ままに振舞うこと。
ちょうめいふうき
長寿で財産があり、しかも身分が高いこと。
ちょうせいぼえん
極貧のたとえ。
ちょういつぜつじん
馬などが群れから抜け出て、非常に軽やかに速く走ること。
ちょうもん(の)いっしん
人の急所をついて強く戒めること。
ちこうごういつ
陽明学の命題のひとつ。
ちょくじょうけいこう
相手のおもわくや周囲の事情など気にせず、自分の思った通り行動すること。

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