鳥尽弓蔵(ちょうじんきゅうぞう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「鳥尽弓蔵」の意味を解説します。

鳥尽弓蔵
読み方
ちょうじんきゅうぞう
意味
目的が達せられた後には、それまで重用されていた者が捨てられるということのたとえ。鳥を射尽くしてしまうと、不必要となった弓がしまわれてしまうという意から。
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「ち」から始まる四字熟語
鳥尽弓蔵

「ち」から始まる四字熟語

ちょうれいまめつ
文物などが滅びてなくなること。
ちんしもっこう
黙ってじっくりと深く物事を考え込むこと。
ちゆうけんび
「智勇兼備」ともいう。
ちょうせんぼそく
建築、造営が頻繁であることのたとえ。
ちゅうこうたいはく
美しい色を巧みに配合すること。
ちょうひょうがし
氷に彫刻し、油に絵を描く意で、努力しても効果のないこと。
ちんみかこう
めったに食べられない、たいへんおいしいごちそう。
ちゅうやけんこう
昼夜をわかたずに仕事をすること。

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