長鞭馬腹(ちょうべんばふく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「長鞭馬腹」の意味を解説します。

長鞭馬腹
読み方
ちょうべんばふく
意味
長鞭馬腹に及ばず」の略。鞭がどれだけ長くとも、馬の腹には届かない。勢力がどれだけ強大であっても、運命や天の意思には逆らえないものだということ。
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「ち」から始まる四字熟語
長鞭馬腹

「ち」から始まる四字熟語

ちこうごういつ
陽明学の命題のひとつ。
ちかくてんがい
二つの土地がきわめて遠く離れていることのたとえ。
ちょうちょうはっし
激しく議論し合うさま。
ちゃくがんたいきょく
物事を全体的に大きくとらえること。
ちんぱくぜつれい
奥深くかつ広く、このうえもなく美しいさま。
ちしゃふげん
本当に物事を知っている人は、心の中にしまっておいて何も言わないものである。
ちょうふうろうげつ
風や月を題材にして詩歌を作ること。
ちょうもん(の)いっしん
人の急所をついて強く戒めること。

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