束皙竹簡(そくせきちくかん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「束皙竹簡」の意味を解説します。

束皙竹簡
読み方
そくせきちくかん
意味
博学なこと。晋の束皙は、竹簡に書かれた古代の文章を解読し、博学ぶりをたたえられたという故事から。
タグ
「そ」から始まる四字熟語
束皙竹簡

「そ」から始まる四字熟語

そくはつふうはく
唐の賈直言の妻は夫が左遷された際に、自分の髪を束ねて白絹で封じ、直言が戻るまで貞節を貫いたという故事から。
そうめいごうき
道理に通じ、心が強く屈しないこと。
そくりょぎょうしん
慮るを休みて心を凝らす。
そうてんすでにしす
蒼い空、すなわち当時の王朝(漢王朝)はすでに死んだ、という意味。
そうしんのかせい
貧しくても高潔で私欲にとらわれないことのたとえ。
そうしこうにく
生きていても役に立たない人のこと。
そうめいえいち
聖人のもつ四つの徳のこと。
そじょうのにく
逃げ場のない状態にある者のたとえ。

束皙竹簡のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす