坐井観天(せいにざしててんをみる)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「坐井観天」の意味を解説します。

坐井観天
読み方
せいにざしててんをみる
意味
井戸の底に坐って天を眺めても、広い天地のほんの一角しか見えぬように、見識や世界観の狭い人のことを言う。またそれを自ら自覚せずに自慢したり、人を批判すること。
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「せ」から始まる四字熟語
坐井観天

「せ」から始まる四字熟語

せんだんのふたば
栴檀は双葉より芳し。
ぜんここうろう
前門の虎、後門の狼の略。
ぜっせいどくりつ
この世で並ぶものがないほど独りすぐれている意で、美人やすぐれた人についての形容。
せいてんへきれき
→せいてんのへきれき。
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清潔かつさっぱりしていて、ものに対する執着がないこと。
せいせいせつせつ
きわめて物寂しいこと。
せんえいいこう
貴婦人たちが寄り集まる優雅な会合の様子。
せきすいせきじゃく
しだいしだいに衰え弱る。

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