先従隗始(せんじゅうかいし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「先従隗始」の意味を解説します。

先従隗始
読み方
せんじゅうかいし
意味
まず隗より始めよ。言い出したものから始めよの意。大きな事業や計画を始めるときには、まずは身近なところから始めるのがよいということわざ。燕の昭王への郭隗の言葉から。
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「せ」から始まる四字熟語
先従隗始

「せ」から始まる四字熟語

せいえいしゅんも
木が美しく高く茂ること。
せんせんふこく
戦争開始を内外に知らせること。
せんきんいってき
一度に惜し気もなく大金を使うこと。
せんけんのめい
将来を見通す眼力。
せっけんりっこう
むだ遣いをやめて費用を減らすことに努め励むこと。
ぜんいんぜんか
よい行いをしていれば、いずれよい結果に報いられるということ。
せいりょくぜつりん
心と体に元気が満ち溢れ、並外れてすぐれていること。
せきざんすんすい
高い山に上って下を見おろすと、麓の山は、せいぜい一尺、また川の流れも一寸の小さい景色に見えること。

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