せんいあんか
環境や他人からの影響を受けて、いつの間にか自分の性質や考え方が変化していること。
せいちくきょうちゅう
竹の絵を描こうとするとき、まず完全な竹の形を思い浮かべたのちに筆をおろす意から、あらかじめ心に決めた計画をもつ。
せいさつよだつ
生かすも殺すも、与えることも奪うことも自分の思うままになること。
せっしこうが
歯をくいしばって、歯軋り(はぎしり)をするほどひどく悔しがること。
せんしょのじん
戦国時代の武将呉起が、腫れ物に苦しむ部下の姿を見て、その血や膿を吸い取ったという故事から、上に立つものが、下のものを手厚くいたわること。
せきこうりゅうこう
積み重ねられたものが厚ければ、それだけその恩恵も大きいということ。
せついそさん
ある地位にいて職責を果たさず禄を食んでいること。