切問近思(せつもんきんし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「切問近思」の意味を解説します。

切問近思
読み方
せつもんきんし
意味
まだ知らないことを身近な問題として取り上げ、熱心に問いただして考えること。身近な実際問題に引き寄せて思案工夫する。
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「せ」から始まる四字熟語
切問近思

「せ」から始まる四字熟語

ぜんここうろう
前門の虎、後門の狼の略。
せいれいかっきん
事に力を尽くし、怠らないこと。
せきざんすんすい
高い山に上って下を見おろすと、麓の山は、せいぜい一尺、また川の流れも一寸の小さい景色に見えること。
せんざいいしき
自覚されることなく,行動や考え方に影響を与える意識。
ぜんごふかく
物事のあとさきも分からなくなるくらいに正常な意識を失うこと。
ぜっこうきり
巧みに作られた機械や道具など便利なものを捨てて、自然の生活に戻ること。
せんりのそと
千里も遠い所。
せいちくきょうちゅう
竹の絵を描こうとするとき、まず完全な竹の形を思い浮かべたのちに筆をおろす意から、あらかじめ心に決めた計画をもつ。

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