切問近思(せつもんきんし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「切問近思」の意味を解説します。

切問近思
読み方
せつもんきんし
意味
まだ知らないことを身近な問題として取り上げ、熱心に問いただして考えること。身近な実際問題に引き寄せて思案工夫する。
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「せ」から始まる四字熟語
切問近思

「せ」から始まる四字熟語

せいとうやじん
斉の国、東部地方の人は愚かでそのいうことが信じられないというところから、事理をわきまえない田舎者をいう。
せんせんりつりつ
びくびくして震えおののく様子。
せいじんくんし
人の模範となり慕われ立派な知識や教養を身につけた理想的な人物。
せきごすんそ
呉・楚はともに春秋時代の大国の名前。
ぜんろうこうこ
一つの災難を逃れても、またもう一つの災難が襲ってくることのたとえ。
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後始末をきちんとすること。
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物事をよくわきまえていて、仕事をてきぱきとさばく能力の高いさま。
せんしんていしょう
少々酒を飲んで小声で歌を口ずさむこと。

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