一目十行(いちもくじゅうぎょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「一目十行」の意味を解説します。

一目十行
読み方
いちもくじゅうぎょう
意味
書物などを速く読む力がすぐれていることのたとえ。一目見ただけで、すぐに十行分を読むことができる意。梁の簡文帝は幼少期より理解力が人並み以上であり、読書の際には一度に十行ずつ読んだという故事より。
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「い」から始まる四字熟語
一目十行

「い」から始まる四字熟語

いっかくせんきん
一度にたくさんの利益を得ること。
いちどくさんたん
すばらしい詩文などを読んで、非常に感銘を受けること。
いっこせんきん
価値がないと思えるものでも、時と場合によっては非常に役に立つこと。
いちようらいふく
よくないことが続いた後に、よいことがめぐってくること。
いちれついったい
同じ群れ、同じ仲間。
いちもくりょうぜん
ただひと目見ただけで、はっきりよくわかる。
いちじつばんき
一日の中でもいろいろなことが起きる意。
いちだくせんきん
一度承諾したことは、千金にもかえがたいものであり、決して裏切らないよう、必ず守らなければならないというたとえ。

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