せっしやくわん
激しく怒ったりしてじりじりいらいらすること。
せきにんてんか
責任、罪などをほかのもののせいにする(なすりつける)こと。
せいちくきょうちゅう
竹の絵を描こうとするとき、まず完全な竹の形を思い浮かべたのちに筆をおろす意から、あらかじめ心に決めた計画をもつ。
せんりょ(の)いっしつ
どんな知者でも、多くの考えのうちには一つぐらいは誤りもあるということ。
せんぺんいちりつ
多くの詩がみな同じ調子で作られていること。
ぜんろうこうこ
一つの災難を逃れても、またもう一つの災難が襲ってくることのたとえ。
ぜんりんがいこう
隣国との親善をはかって協調関係を築いていこうとする外交政策。