吹影鏤塵(すいえいろうじん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「吹影鏤塵」の意味を解説します。

吹影鏤塵
読み方
すいえいろうじん
意味
無駄な努力。やりがいのないことのたとえ。影を吹き飛ばそうとしたり、塵を刻み目をいれようとすることから。
タグ
「す」から始まる四字熟語
吹影鏤塵

「す」から始まる四字熟語

すいてきせきせん
絶え間ない努力は事を成就する。
すいもうきゅうし
毛を吹いて疵を求む。
すいろうびょうし
年老いて体力が衰えることと、病気で死ぬこと。
すうえんこうそう
戦国時代の思想家「鄒衍」が、無実の罪で投獄された時、そのいわれなきことを天に訴え、天はこれに応えて真夏に霜を降らせたという故事。
すんぽふり
距離をおかず、すぐそばにいること。
ずいきおうへん
状況の変化に応じて対処する方法を適切にかえること。
すいきゅうのゆめ
妻に先立たれるたとえ。
ずかんそくねつ
頭部を冷たく冷やし、足部を暖かくすること。

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