水月鏡花(すいげつきょうか)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「水月鏡花」の意味を解説します。

水月鏡花
読み方
すいげつきょうか
意味
水に映る月と鏡に映る花。目で見ることは出来るが手に取ることが出来ない、はかない幻のたとえ。または、詩文などの作品から、感じ取ることができるが言葉では表すことができない深い味わいのこと。
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「す」から始まる四字熟語
水月鏡花

「す」から始まる四字熟語

ずいはちくりゅう
なんら自分の主張・考えもなく、ただ世の大勢に従うこと。
すうりょうげんてい
最初から数量が決まっており、それがなくなったら終わりということ。
すいがんもうろう
目の焦点が合わないほど酒に酔い、ぼんやりとしか辺りを見ることができない様子。
すいぎょのまじわり
とても仲がよく、離れがたい交際や友情のこと。
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人の幸せや喜びを妬むのではなく、共に喜ぶことが功徳になるということ。
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心から喜んで仏道に帰依し、深く仏を信仰すること。
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状況の変化に応じて対処する方法を適切にかえること。
すいきょうのか
天子の徳化によって自然と天下が平穏に治まること。

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