酔生夢死(すいせいむし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「酔生夢死」の意味を解説します。

酔生夢死
読み方
すいせいむし
意味
何かを成し遂げることもなく、ぼんやりと一生を過ごすこと。酒に酔っているかのようにぼんやりと生きて、夢を見ているかのように死んでいくという意味から。ぼうし、とも読む。
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「す」から始まる四字熟語
酔生夢死

「す」から始まる四字熟語

すいがんもうろう
目の焦点が合わないほど酒に酔い、ぼんやりとしか辺りを見ることができない様子。
すいこうせってん
月光が川面に映って輝き、その水面がはるかかなたで天に接していること。
すいめいちくはく
名を竹帛に垂る。
すいきょうのか
天子の徳化によって自然と天下が平穏に治まること。
すいきんせんぎょく
たいへんなごちそうの意。
すうえんこうそう
戦国時代の思想家「鄒衍」が、無実の罪で投獄された時、そのいわれなきことを天に訴え、天はこれに応えて真夏に霜を降らせたという故事。
すうりょうげんてい
最初から数量が決まっており、それがなくなったら終わりということ。
すんぜんしゃくま
この世の中には、よいことが少なく悪いことばかりが多いたとえ。

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