実相観入(じっそうかんにゅう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「実相観入」の意味を解説します。

実相観入
読み方
じっそうかんにゅう
意味
表面的な写生にとどまらず、対象に自己を投入して、自己と対象が一つになることで、対象のもっている世界を具象的に写すという理論。斉藤茂吉が唱えた短歌の写生理論のことで、正岡子規の写生論を発展させたもの。
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「し」から始まる四字熟語
実相観入

「し」から始まる四字熟語

しんやけんどう
早朝から夜遅くまで大急ぎで行うこと。
じゃっこうじょうど
仏の住んでいるとされる静かで汚れのない世界のこと。
じりりた
自らの悟りのために修行し努力することと、他の人の救済のために尽くすこと。
しほうのたみ
天下四方の民。
じんめんじゅうしん
頭部は人間で体が動物。
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貧乏な家の美しい娘。
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すばらしいお茶は、詩人の感性までも研ぎ澄ますという意味から、銘茶を褒めたたえる語。
しつげんきょしょく
せかせかしたものの言い方と,あわてた顔つき。

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