実相観入(じっそうかんにゅう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「実相観入」の意味を解説します。

実相観入
読み方
じっそうかんにゅう
意味
表面的な写生にとどまらず、対象に自己を投入して、自己と対象が一つになることで、対象のもっている世界を具象的に写すという理論。斉藤茂吉が唱えた短歌の写生理論のことで、正岡子規の写生論を発展させたもの。
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「し」から始まる四字熟語
実相観入

「し」から始まる四字熟語

しんしほしゃ
相互が密接に助け合い、一方が亡びれば他方も危うくなるような関係のたとえ。
しちしょうほうこく
この世に幾度も生まれ変わり、国の恩に報いること。
しゅっしょしんたい
身の振り方。
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文字やことばの解釈のみを追い求め、本質的な理解をおろそかにすること。
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耳で聞いただけで食べ物の味を判断するという意味から、耳で聞いただけの話を確認もせずに信じてしまうこと。
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自然界で、生態的条件や環境などによりよく適合するものは生存を続け、そうでない劣勢のものは自然に滅びていくこと。
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朝から晩まで寝ても覚めてもいつもいつも。
しょうふうはいかい
松尾芭蕉およびその一派の俳諧のこと。

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