実相観入(じっそうかんにゅう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「実相観入」の意味を解説します。

実相観入
読み方
じっそうかんにゅう
意味
表面的な写生にとどまらず、対象に自己を投入して、自己と対象が一つになることで、対象のもっている世界を具象的に写すという理論。斉藤茂吉が唱えた短歌の写生理論のことで、正岡子規の写生論を発展させたもの。
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「し」から始まる四字熟語
実相観入

「し」から始まる四字熟語

しこうじゅうちく
ぶたなみにあしらい、獣なみに養う。
しんげんしょはん
人材を登用する際に、人物鑑定の規準とするもの。
しししんちゅう
ふつう「獅子身中の虫」。
しょうしんかんぜつ
ひどい苦しみを味わって苦労していること。
しょうしゃくしゅくりつ
意気消沈してしまい、小さく縮みあがって恐れおののくこと。
しゅんびょうをわたる
春になって薄くとけやすくなった氷の上を歩いてわたる。
しょうちゅうのたま
非常に大切にしているもの。
しらんのしつ
善人・君子あるいは、善人・君子が居る所。

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