出処進退(しゅっしょしんたい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「出処進退」の意味を解説します。

出処進退
読み方
しゅっしょしんたい
意味
身の振り方。出て官途にあることと、しりぞいて民間にあること。役職にとどまることと役職を辞すること。
タグ
「し」から始まる四字熟語
出処進退

「し」から始まる四字熟語

しょうこいんめつ
事実・真実を明らかにするよりどころとなる物事をなくすこと。
しょうざん(の)しこう
中国秦代末期、乱世を避けて陝西(せんせい)省商山に入った東園公・綺里季・夏黄公・甪里(ろくり)先生の四人の隠士。
しょううばんえん
毒気を含んだ雨と煙。
しゅんかしゅうとう
1年の、四つの季節。
しょうしんかんぜつ
ひどい苦しみを味わって苦労していること。
しゃえんしゅうこう
燕と雁は、春と秋に、飛んでくるのと帰って行くのがいつもすれ違いになることから、出合って間もない間に分かれること。
しょうこくかみん
国土が小さくて、人口が少ないこと。
しんきいってん
ある動機をきっかけとして、すっかり気持ちがよい方向に変わること。

出処進退のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす