一薫一蕕(いっくんいちゆう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「一薫一蕕」の意味を解説します。

一薫一蕕
読み方
いっくんいちゆう
意味
悪が善を駆逐すること。善は消えやすく、悪は除きがたくはびこりやすことのたとえ。「薫」は香りのよい草のこと。「蕕」は臭い草のこと。二つを同じところにおけば、よい香りが消されてしまうことから。
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「い」から始まる四字熟語
一薫一蕕

「い」から始まる四字熟語

いしょうのかい
諸侯の平和的会合をいう。
いったんいっせき
「旦」は朝の意。
いっぴつけいじょう
一通の書状で申し上げるの意で、男性が手紙の書き出しに用いる慣用句。
いちどいちろう
一つ怒れば一つ歳をとるという意味。
いっきょいちえい
一定の形を保つことなく、消えたり満ちたり常に変化して予測しがたいことのたとえ。
いこふひ
なめし皮のはかまに布の着物。
いちりいちがい
利益がある一方で害もあること。
いぼうえきぼう
暴力をもって暴力を制すること。

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