しんじゅんのそしり
水がしだいにしみこむように、人々の間に、じわじわと浸み込んでいくような悪口や譖言(ざんげん)。
しょくにくしんぴ
敵の肉を食らい敵の皮を敷いて寝たいほど、恨み骨髄に徹すること。
じゅんしんむく
心にけがれがなく清らかなこと(さま)。
しまぐにこんじょう
外国との交渉が少ないため、視野が狭く、他人に対する許容力も乏しく、こせこせしている、島国の住民に一般に認められる傾向。
じゅんじょうかれん
心が純粋で、いじらしくかわいらしいさま。
しんそうしんり
人間の心(魂)には意識の下層において、更に深い層が存在し、無意識的なプロセスがこれらの層にあって進行しており、これを深層心理とよぶ。
しゃくしかほう
食べ物をたくさん分けてもらうこと。